マウス系統検索

BRC facility Health Report
Update information
キーワード:
※1. しぼり込み検索をする場合は、スペース(半角空白文字)で区切って単語を入力して下さい。
  
各種 索引一覧もあります。詳しくはこちら
IMPC 遺伝子・表現型 検索

よく使われるリソース

サービス

品質管理

技術情報

カスタマーサービス

ビデオプロトコル

Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification

JoVE 3155 11/18/2011

FIMRe機関の凍結マウスリソースの個体化の申込み手順


理研BRCを含むマウスリソース国際連盟Federation of International Mouse Resources (FIMRe)では、参加機関が各地域の利用者のために凍結マウスリソース(胚、精子、変異ES細胞)の個体化を利用者に代わって行います。
詳しくは、理研BRC(animal@brc.riken.jp)までお問い合わせください。

fimre_freeze
※次のFIMRe機関の凍結マウスリソースの個体化が可能です。(2010年4月現在)

University of California, Davis, CA (MMRRC)
The Jackson Laboratory, Bar Harbor, ME (TJL)
MRC Mammalian Genetics Unit in Harwell, UK (EMMA)
CNRS Animal Transgenic Institute, Orleans, France (EMMA)
GSF Institute of Experimental Genetics in Munich, Germany (EMMA)
Canadian Mouse Mutant Repository, Toronto, Ontario (CMMR)
Karolinska Institutet, Stockholm, Sweden (SRAKH)

●凍結胚・凍結精子から個体を作製する場合

· 保存先のFIMRe機関より理研BRCに送付された凍結マウスリソース(胚、精子)から個体を作製します。
· 離乳後、得られた全ての個体を利用者に送付します。遺伝子型の確認は利用者が行ってください。

●変異ES細胞からキメラマウスを作製する場合

· 保存先のFIMRe機関より提供された変異ES細胞を、200個程度の胚盤胞へインジェクションし、キメラマウスを作製します。
· 離乳後、得られた全ての毛色キメラマウスを利用者に送付します。その後のスクリーニングは利用者が行ってください。


提供申込み
(1) 凍結系統を保存しているFIMRe機関への提供依頼

上記FIMRe機関のリンク先より、ご希望の凍結マウスリソースを保存しているFIMRe機関へ直接提供手続きを行ってください。申し込みの際、凍結リソースの送付先は理研BRCとし、保存先FIMRe機関へは“This frozen strain must be sent to Dr. Atsushi Yoshiki, RIKEN BRC (animal@brc.riken.jp) for recovery.”としてお申し込み下さい。提供手続きは機関ごとに異なります。手続きに関してご不明な点がある場合は、理研BRC(animal@brc.riken.jp)までご相談ください。

SHIPPING ADDRESS
Dr. Atsushi Yoshiki
Experimental Animal Division
RIKEN BioResource Center
3-1-1 Koyadai, Tsukuba, Ibaraki 305-0074, Japan
Tel: +81-29-836-5264
Fax: +81-29-836-9010
E-mail: animal@brc.riken.jp

(2) 個体化を代行する理研BRCへの利用申込み

(1)のFIMRe機関への提供依頼に加えて、下記の書類を作成して理研BRCまでご送付ください。依頼受付後、FIMRe機関の凍結マウスリソースの受け入れ準備を行います。

FIMRe機関の凍結系統の個体化依頼書

-遺伝子組換え生物の場合-
遺伝子組換え生物の受入れ確認書」(書式ダウンロード)

申込み書類の送付先
〒305-0074つくば市高野台3-1-1
理化学研究所バイオリソースセンター
実験動物開発室 提供係
Fax: 029-836-9010
E-mail: animal@brc.riken.jp

(3) 輸送手配

凍結マウスリソースを保存先FIMRe機関から理研BRCへ輸送してください。輸入手続きならびに輸送手配は利用者側でお願い致します。凍結マウスリソースの輸送予定を事前に理研BRC(animal@brc.riken.jp)までご連絡ください。

 Go to Head


費用について
FIMRe機関の凍結マウスリソースの個体化には利用者に次の費用がかかります。

· 保存先FIMRe機関への支払い
凍結マウスリソースの利用料金1)
· 保存先FIMRe機関もしくは輸送業者への支払い
保存先FIMRe機関から理研BRCへの凍結マウスリソースの輸送費用1)
· 理研BRCへの支払い
「FIMRe機関の凍結系統の個体化」の提供手数料
微生物検査費用2)
理研BRCから利用者へのマウス輸送費用ならびに輸送カートン費用2)

1)支払い手続きは利用者側で行ってください。手続き方法は機関ごとに異なります。ご不明な点はご利用のFIMRe機関に直接お問い合わせください。
2)費用は得られたマウスの匹数により変動します。

 Go to Head


注意事項

※ 大臣承認実験が必要な系統の依頼については事前に窓口(animal@brc.riken.jp)までご相談下さい。
※ 凍結マウスリソースの品質や変異遺伝子等の影響により、ご希望の個体が得られない場合がございます。この場合も、提供手数料を請求させていただきます。予めご了承ください。

 Go to Head