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Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification

JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 113


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RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 113
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 積もっていた雪も徐々に消え、梅のつぼみも膨らんできました。今年は大雪に
見舞われ雪慣れしていない皆さまにとっては大変な冬をお過ごしになられたかと
思います。長い冬もいよいよ終りに近づいてきたと思うと心が和らぎます。
理研BRC・実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● バイオリソースの提供手数料の改定のお知らせ
● 日本農芸化学会2014年度大会 出展のお知らせ
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
● 新規提供可能マウス系統
● 凍結保存移行予定マウス系統
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┃ バイオリソースの提供手数料の改定のお知らせ
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 この度、消費税率が5%から8%へ引き上げられることに伴い、提供手数料を改
定させていただくことになりました。ご理解を賜りますよう、何卒宜しくお願い
申し上げます。

 日本時間2014(平成26)年4月1日(火)に提供依頼をいただいたバイオリソー
スより、改定後の手数料にて提供させていただきます。それ以前のご依頼は、現
行の手数料を適用させていただきます。

詳細はこちら
http://brc.riken.jp/news/notice_20140228_01.html

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┃ 日本農芸化学会2014年度大会 出展のお知らせ
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 日本農芸化学会2014年度大会が3月27日(木)~30日(日)の日程で開催され
ます。理研BRCではナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)附設展示
ブースに出展しますので、ぜひ、お立ち寄りください。

 展示会会期:2014年3月28日(金)~30日(日)
 会     場:明治大学 生田キャンパス
 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/access.html

日本農芸化学会2014年度大会 詳細はこちら
http://www.jsbba.or.jp/2014/

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┃ 利用者の成果
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 理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには是非ご連絡をお待
ちしております。

RBRC00169 C57BL/6N-TgH(Tnc)
Ito K, Morimoto J, Kihara A, Matsui Y, Kurotaki D, Kanayama M,
Simmons S, Ishii M, Sheppard D, Takaoka A, Uede T. Integrin α9 on
lymphatic endothelial cells regulates lymphocyte egress. Proc Natl Acad
Sci U S A, 2014.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=24516133

RBRC00208 M. spretus
Kono H, Tamura M, Osada N, Suzuki H, Abe K, Moriwaki K, Ohta K,
Shiroishi T. Prdm9 Polymorphism Unveils Mouse Evolutionary Tracks.
DNA Res, 2014.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=24449848

RBRC00806 GFP-LC3#53
Wong YC, Holzbaur EL. The Regulation of Autophagosome Dynamics by
Huntingtin and HAP1 Is Disrupted by Expression of Mutant Huntingtin,
Leading to Defective Cargo Degradation. J Neurosci ;34(4):1293-305.
doi: 10.1523/JNEUROSCI.1870-13.2014, 2014.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=24453320

RBRC02392 B6.129P2-Jundm2<tm2>
Yao C, Yao GQ, Sun BH, Zhang C, Tommasini SM, Insogna K. The
transcription factor T-box3 regulates Colony Stimulating Factor
1-dependent Jun Dimerization Protein 2 expression and plays an important
role in osteoclastogenesis. J Biol Chem, 2014.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=24394418

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┃ 新規寄託マウス系統
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 下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝いたしております。

 Dr. Tamio Ohno, Nagoya University
  RBRC06027 A.SM-(D11Mit106-D11Mit173)
  RBRC06194 A.SM-Par1 Par3

 Daiichi Sankyo Company, Limited
  RBRC06126 BALB/c-Tg(Lck-Ccr4)52
  RBRC06127 BALB/c-Tg(Lck-Ccr4)65
  RBRC06128 BALB/c-Tg(Lck-Ccr4)96
  RBRC06129 BALB/c-Tg(Lck-Ccr4)100

 Dr. Teruhito Yasui, Osaka University
  RBRC06155 C.Cg-Tg(CAG-Cre)CZ-M02Osb

 Dr. Hiroshi Hamada, Osaka University
  RBRC06199 B6.Cg-Tg(NDE-hsp-GCaMP2,lacZ)1Hmd
  RBRC06200 B6C3-Tg(Nodal-lacZ)2yHmd
  RBRC06201 B6C3-Tg(Nodal-lacZ)3Hmd
  RBRC06202 B6C3-Tg(ASERm-hsp-lacZ)1Hmd
  RBRC06203 B6.Cg-Pitx2<tm1Hmd>
  RBRC06204 B6C3(D2)-Tg(Tacstd1-cre/ERT2)13Hmd
  RBRC06205 B6C3-Tg(Foxh1-venus,lacZ)21Hmd
  RBRC06206 B6C3-Tg(Cerl2-sGFP)52Hmd
  RBRC06207 B6C3-Tg(Cerl2-sGFP*d3)6Hmd
  RBRC06208 B6C3-Tg(Cerl2-sGFP*d3*dInt)25Hmd
  RBRC06209 B6.Cg-Gt(ROSA)26Sor<tm1(Dte/3xHA)Hmd>

 Dr. Taroh Kinoshita, Osaka University
  RBRC06210 B6.Cg-Pgap3<tm1>
  RBRC06211 B6.129-Piga<tm1>

 Dr. Ryo Kominami, Niigata University
  RBRC06226 C57BL/6-Bcl11b<tm2.1Jpk>
  RBRC06227 B6(D2)-Bcl11b<Rgsc01891>
  RBRC06228 B6(D2)-Bcl11b<Rgsc01839>
  RBRC06229 C.B6-Bcl11b<tm2.1Jpk>
  RBRC06230 C.B6(D2)-Bcl11b<Rgsc01891>
  RBRC06231 B6.Cg-Bcl11b<tm1Jpk>

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/kitaku_list/20140213_k

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┃ 新規提供可能マウス系統
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 下記の寄託マウス系統のSPF化が完了し、理研BRCからの提供が提供可能となり
ました。是非、ご利用ください。
 寄託していただいた先生には、室員一同、心より感謝いたしております。
なお、系統によっては、凍結胚保存となっておりますので、生体マウスの利用を
ご希望の場合はお問い合わせください。

  RBRC05282 LMIR5 (Acc. No. CDB0539K)
  RBRC05567 B6.Cg-Kif14<lag>
  RBRC05759 B6.Cg-Spred2<tm1Taga>
  RBRC05919 C57BL/6J-Tg(Cdh5-NCX1.3)1
  RBRC05945 ICR.Cg-Pax6<tm1Ued>
  RBRC06026 A.SM-(D11Mit106-D11Mit217)
  RBRC06028 A.SM-(D11Mit236-D11Mit140)

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/teikyo_list/20140213_t

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┃ 凍結保存移行予定マウス系統
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 下記の寄託マウス系統は、生体から凍結保存へ移行を予定しております。一旦、
凍結保存になりますと、生体での提供にはお時間をいただくことになります。生
体での提供をご検討の方は、メールにてご連絡いただければ、おとりおき致しま
す。なお、ご連絡をいただいた際、系統によっては、すでに凍結保存になってい
る場合がございますので、何とぞご容赦ください。

  RBRC04023 B6C3-Senp2<Gt(venusTrap_fJAV0002-D)4004-321>
  RBRC04436 B6.129-Msi2<tm1Okn>
  RBRC05363 STOCK Tg(FLEXCAG-VSFP2.3)511Bsi
  RBRC05562 B6.Cg-Tg(Crx-rtTA)G2Tfur
  RBRC05563 B6.Cg-Tg(tetO-cre)1Tfur
  RBRC05660 B6.B6D2-Tg(CAG-CAT,SpH)5Yyan
  RBRC05701 STOCK Tg(FLEXCAG-VSFP-Butterfly)552Bsi
  RBRC05770 B6.Cg-Tg(Pvalb-tTA)1Kftnk
  RBRC05822 C57BL/6J-Tg(hSMA-NCX1*trun)1
  RBRC05823 C57BL/6J-Tg(hSMA-NCX1DN*trun)2
  RBRC05828 C57BL/6J-Tg(hSMA-MgT1)1
  RBRC05887 B6;129P2-Bri3bp<Gt(RST655)Byg>/Dkit
  RBRC05894 B6.ICR-Fgf5<go-moja>/Utr
  RBRC05924 B6.Cg-Atpif1<tm1>

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/freeze_list/20140213_f

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※ メールでの情報提供受信を中止されたい場合は、実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp) まで「メール ニュース不要」の旨をご連絡下さい。
※ 本メールへのご質問などは、新規メッセージとして実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp) までお送り下さい。
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そちらをご覧下さい。
http://mus.brc.riken.jp/mailnews
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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
実験動物開発室
animal@brc.riken.jp
http://mus.brc.riken.jp/
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2014.02.28