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Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification
JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 121


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RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 121
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つくばの街路樹の葉は少しずつ色づき始め、日ごとに変化を見せて目を楽しませ
てくれます。いつの間にか秋が深まり、もうじき紅葉の美しい季節がやってきま
す。
理研BRC・実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 特集 今月のマウス “A model mouse strain for Dravet syndrome”
● 第37回日本分子生物学会年会 出展のお知らせ
● 第43回日本免疫学会学術集会 出展のお知らせ
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
● 新規提供可能マウス系統
● 凍結保存移行予定マウス系統
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┃  特集 今月のマウス  2014年10月
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A model mouse strain for Dravet syndrome
 RBRC06358 B6.129P2-Scn1a<tm1.1Kzy>/KzyRbrc

 寄託者:山川和弘先生 (理研・脳科学総合研究センター)

詳細はこちら
 http://mus.brc.riken.jp/mouse_of_month/oct_2014_mm

今月のマウス・バックナンバー
 http://mus.brc.riken.jp/mouse_of_month

今月のマウスへの掲載をご希望される場合は、実験動物開発室
( animal@brc.riken.jp )までお問い合わせ下さい。

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┃  第37回日本分子生物学会年会 出展のお知らせ
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 下記の日程で、第37回日本分子生物学会年会が開催されます。理研BRCでは特
別企画「ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)」コーナーに出展いたし
ます。ぜひ、お立ち寄り下さい。

  会 期: 2014年11月25日(火)~27日(木)
  会 場:パシフィコ横浜 展示ホール

  第37回日本分子生物学会年会 詳細はこちら
    http://www.aeplan.co.jp/mbsj2014/

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┃  第43回日本免疫学会学術集会 出展のお知らせ
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 下記の日程で、第43回日本免疫学会学術集会が開催されます。理研BRCからは
付設展示会にブースを出展いたします。ぜひ、お立ち寄り下さい。

  会 期: 2014年12月10日(水)~12日(金)
  会 場:国立京都国際会館 イベントホール

  第43回日本免疫学会学術集会 詳細はこちら
    http://www.jsi-men-eki.org/jsi43/index_jp.html

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┃  利用者の成果
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 理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには是非ご連絡をお待
ちしております。

RBRC00806 B6.Cg-Tg(CAG-GFP/LC3)53Nmz/NmzRbrc 《GFP-LC3#53》
RBRC02975 B6.129S-Atg5<tm1Myok>/MyokRbrc
Tang AH, Rando TA. Induction of autophagy supports the bioenergetic
demands of quiescent muscle stem cell activation. EMBO J., doi: 10.15252
/embj.201488278, pii: e201488278
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25316028

RBRC01834 C57BL/6-Tg(CAG-FLPe)36Ito/ItoRbrc 《B6-Tg(CAG-FLPe)36》
Nakahara R, Kawai Y, Oda A, Nishimura M, Murakami A, Azuma T, Kaifu T,
Goitsuka R. Generation of a Tlx1CreER-Venus Knock-in Mouse Strain for
the Study of Spleen Development. Genesis, doi: 10.1002/dvg.22829
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25283275

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┃  新規寄託マウス系統
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 下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝いたしております。

Dr. Satoru Suzuki, Fukushima Medical University
 RBRC06182  129S2.129(B6)-Thrb<tm1Olc>/Sasu

RIKEN Genomic Sciences Center
 RBRC06364  B6(D2)-Disc1<Rgsc1390>/Rod
 RBRC06365  B6(D2)-Disc1<Rgsc1393>/Rod

Dr. Kentaro Nagaoka, Tokyo University of Agriculture and Technology
 RBRC06435  B6.129S2-Lao1<tm1>

Charles River Laboratories Japan, Inc.
 RBRC06453  C57BL/6NCrlCrlj
 RBRC06454  DBA/2NCrlCrlj
 RBRC06456  CBA/JNCrlj

Dr. Fujio Murakami, Graduate School of Frontier Biosciences,
Osaka University
 RBRC06457  C57BL/6N-Pax6<tm1(iCre)Fmur>

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/kitaku_list/20141031_k

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┃  新規提供可能マウス系統
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 下記の寄託マウス系統のSPF化が完了し、理研BRCからの提供が提供可能となり
ました。是非、ご利用ください。
 寄託していただいた先生には、室員一同、心より感謝いたしております。
なお、系統によっては、凍結胚保存となっておりますので、生体マウスの利用を
ご希望の場合はお問い合わせください。

 RBRC06162  B6;129-Ednra<tm1Ywa>
 RBRC06163  B6;129-Ednrb<tm1Ywa>
 RBRC06315  MF1.129-Sparc<tm1Cam>
 RBRC06338  ICR.Cg-Tg(tetO-ChETA/EYFP)1Hsak
 RBRC06341  A.SM-Par1 Par3A
 RBRC06343  C57BL/6-App<tm2(NL-F)Tcs>
 RBRC06344  C57BL/6-App<tm3(NL-G-F)Tcs>

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/teikyo_list/20141031_t

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┃  凍結保存移行予定マウス系統
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 下記の寄託マウス系統は、生体から凍結保存へ移行を予定しております。一旦、
凍結保存になりますと、生体での提供にはお時間をいただくことになります。生
体での提供をご検討の方は、メールにてご連絡いただければ、おとりおき致しま
す。なお、ご連絡をいただいた際、系統によっては、すでに凍結保存になってい
る場合がございますので、何とぞご容赦ください。

 RBRC05755  C57BL/6-Map3k15<tm1Hijo>
 RBRC05822  C57BL/6J-Tg(hSMA-NCX1*trun)1
 RBRC05945  ICR.Cg-Pax6<tm1Ued>
 RBRC05949  B6.129P2-Rbm3<tm1Ttg>
 RBRC06238  ICR.Cg-Capn6<tm1Hiso>

詳細はこちら
  http://mus.brc.riken.jp/mailnews/freeze_list/20141031_f

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※ メールでの情報提供受信を中止されたい場合は、実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp) まで「メール ニュース不要」の旨をご連絡下さい。
※ 本メールへのご質問などは、新規メッセージとして実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp) までお送り下さい。
※ 本メールニュース受信者各位機関のサーバーメインテナンス等によりメール
ニュースをお届けできない場合でも、メールニュースの再発行は行いません。
発行済みのメールニュースは当開発室のwebサイトで公開しておりますので
そちらをご覧下さい。
http://mus.brc.riken.jp/mailnews
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※ 本メールに掲載された記事を許可なく複製・転載することを禁止致します。
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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
実験動物開発室
animal@brc.riken.jp
http://mus.brc.riken.jp/
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2014.11.06