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Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification
JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 135


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RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 135
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早いもので、年末のご挨拶の時期となりました。本年も理研BRC実験動物開発室をご利用
くださいましてありがとうございました。来年も更なる発展に向け一層の努力をしてまいり
ますので、本年同様みなさまのご高配ご支援を室員一同、心よりお願い申し上げます。
来る年のみなさまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
理研BRC・実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 特集 今月のマウス
  “Estimating germline mutation rate in laboratory mouse”
● マウス・ラットの肺炎病原体として新「科」微生物を命名-発見以来35年ぶりに学名つく-
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
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┃ 特集 今月のマウス  2015年12月
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Estimating germline mutation rate in laboratory mouse
 RBRC04293 B6-Pold1<exo.uchi>
 寄託者:八木健先生(大阪大学 大学院生命機能研究科)

詳細はこちら
http://mus.brc.riken.jp/ja/mouse_of_month/dec_2015_mm

今月のマウス・バックナンバー
http://mus.brc.riken.jp/ja/mouse_of_month

今月のマウスへの掲載をご希望される場合は、実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp)までお問い合わせください。

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┃ マウス・ラットの肺炎病原体として新「科」微生物を命名
┃ -発見以来35年ぶりに学名つく-
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理研BRC実験動物開発室の池郁生専任研究員、微生物材料開発室の坂本光央研究員、
放射線医学総合研究所(放医研)研究基盤センター生物研究推進課の小久保年章課長
らの共同研究グループ※は、マウスやラットに肺炎を起こす未分類細菌のさまざまな
基本性質を調べ、この細菌が分類学の「科」レベルで新しい生物群であることを明ら
かにし、フィロバクテリウム科(Filobacteriaceae)フィロバクテリウム属の
フィロバクテリウム・ローデンティウム(Filobacterium rodentium)(種)と命名しました。

※共同研究グループ
理化学研究所 バイオリソースセンター
実験動物開発室
専任研究員 池 郁生 (いけ ふみお)
人材派遣 梶田 亜矢子 (かじた あやこ)

微生物材料開発室
研究員 坂本 光央 (さかもと みつお)
室長 大熊 盛也 (おおくま もりや)

放射線医学総合研究所
研究基盤センター 生物研究推進課
課長 小久保 年章 (こくぼ としあき)

人材育成センター 教務室
特任講師 松下 悟 (まつした さとる)

詳細はこちら
 http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151207_1/

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┃ 利用者の成果
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理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには是非ご連絡をお待
ちしております。

RBRC01361 C57BL-p53+/-
Shin EJ, Nam Y, Lee JW, Nguyen PT, Yoo JE, Tran TV, Jeong JH, Jang CG, Oh YJ, 
Youdim MB, Lee PH, Nabeshima T, Kim HC. N-Methyl, N-propynyl-2-phenylethylamine (MPPE), 
a Selegiline Analog, Attenuates MPTP-induced Dopaminergic Toxicity with Guaranteed 
Behavioral Safety: Involvement of Inhibitions of Mitochondrial Oxidative Burdens 
and p53 Gene-elicited Pro-apoptotic Change. Mol. Neurobiol, 2015. 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26563498

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┃ 新規寄託マウス系統
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下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝いたしております。

Dr. Itaru Imayoshi, Kyoto University
RBRC06580 C57BL/6-Tg(Dlx5/6-tTAad)1Imayo
RBRC06581 C57BL/6-Tg(Dlx5/6-tTAad)2Imayo
RBRC06582 C57BL/6-Tg(Dlx5/6-tTAad)3Imayo
RBRC06583 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-eNpHR3/EYFP)1Imayo
RBRC06584 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-eNpHR3/EYFP)1.1Imayo
RBRC06585 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-ArchT/EGFP)1Imayo
RBRC06586 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-ArchT/EGFP)1.1Imayo
RBRC06587 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-ArchT/EGFP)1.2Imayo
RBRC06588 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-C1V1/EYFP)1Imayo
RBRC06589 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-C1V1/EYFP)1.1Imayo
RBRC06590 C57BL/6-Tg(Gt(ROSA)26Sor-C1V1/EYFP)1.2Imayo

Dr. Toru Takumi, RIKEN BSI
RBRC09305 C57BL/6-Ciart<GT(IST11761C7)Tigm>

Dr. Yuichi Wakabayashi, Chiba Cancer Center
RBRC09454 129S.Cg-Unc5d<tm1>

Dr. Hiroyuki Kugoh, Tottori University
RBRC09462 STOCK Tc (CYP3A-MAC)-Cyp3a

Dr. Tsuneyasu Kaisho, RIKEN IMS
RBRC09485 B6.Cg-Xcr1<tm2(HBEGF/Venus)Ksho>
RBRC09486 B6.Cg-Xcr1<tm1Ksho>

Dr. Masayuki Yamamoto, Tohoku University
RBRC09487 hIL6-BAC-Luc

Dr. Jun-ichiro Inoue, The University of Tokyo
RBRC09496 C57BL/6-RelB<Venus/Venus>

Dr. Masaru Taniguchi, RIKEN IMS
RBRC09497 C57BL/6-Rag2<tm1EGFP>

Dr. Hiroshi Hamada, Osaka University
RBRC09509 B6C3-Tg((n2)7-hsp-lacZ)129Hmd

詳細はこちら
http://mus.brc.riken.jp/ja/mailnews/kitaku_list/20151209_k

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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
実験動物開発室
animal@brc.riken.jp
http://mus.brc.riken.jp/ja/
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2015.12.24.