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Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification

JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 156


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RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 156
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理研創立100周年を記念して「科学道100冊フェア」を展開しております。
ジュニア向けに、科学の面白さ・素晴らしさに気づいてもらうことを目的に
厳選された100冊もスタートしましたので、読書の秋にいかがでしょうか。
科学道100冊
https://kagakudo100.jp/
科学道100冊ジュニア
http://kagakudo100.jp/jr

理研BRC実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目  次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 2017年度遺伝研研究会「マウスとラットで拓く新しい比較実験動物学」
● 2017年度生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017 
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
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┃ 2017年度遺伝研研究会「マウスとラットで拓く新しい比較実験動物学」
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2017年度遺伝研研究会「マウスとラットで拓く新しい比較実験動物学」(後援:NBRPラット
および実験動物マウス)が開催されます。みなさまのご参加をお待ちしております。

会 期: 2017年12月14日(木)13:00~15日(金)12:30
会 場: 国立遺伝学研究所内 講堂(静岡県三島市谷田1111 〒411-8540)

詳細はこちら
http://www.mgrl-lab.jp/Meeting/Rat_Mouse_workshop2017.html


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┃  2017年度生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017  
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2017年度生命科学系学会合同年次大会(第40回日本分子生物学会年会・第90回日本生化学会
大会合同大会)ConBio2017 が開催されます。理研BRCでは神戸国際展示場1号館1階のNBRP
コーナーにブースを出展いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。

会 期: 2017年12月6日(水)~9日(土)
会 場: 神戸ポートアイランド

詳細はこちら
http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/


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┃ 利用者の成果
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理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには、ご連絡をお待ち
いたしております。

RBRC02388  B6.129P2-Ly96<tm1Kmiy>  [C57BL/6-MD-2 KO]
Chen H, Song Z, Ying S, Yang X, Wu W, Tan Q, Ju X, Wu W, Zhang X, 
Qu J, Wang Y. Myeloid differentiation protein 2 induced retinal 
ischemia reperfusion injury via upregulation of ROS through a 
TLR4-NOX4 pathway. Toxicology Letters, doi: 10.1016/j.toxlet.2017.10.018, 
2017.
https://doi.org/10.1016/j.toxlet.2017.10.018

RBRC02388  B6.129P2-Ly96<tm1Kmiy>  [C57BL/6-MD-2 KO]
Zhang Y, Wu B, Zhang H, Ge X, Ying S, Hu M, Li W, Huang Y, Wang L, 
Chen C, Shan X, Liang G. Inhibition of MD2-dependent inflammation 
attenuates the progression of non-alcoholic fatty liver disease. 
J Cell Mol Med., doi: 10.1111/jcmm.13395, 2017.
https://doi.org/10.1111/jcmm.13395


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┃ 新規寄託マウス系統
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下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝いたしております。

RIKEN BRC
RBRC09637  B6-Gt(Rosa)26Sor<tm1.1(CAG-GCaMP6,-mCherry)Shi>

Dr. Yoshihiro Miwa, University of Tsukuba
RBRC10067  B6.Cg-c/c Tg(CAG-iRFP)#846Utr
RBRC10068  B6.Cg-c/c Tg(CAG-iRFP)#867Utr

Dr. Satoshi Inoue, Saitama Medical University
RBRC10074  B6.Cg-Ebag9<tm1.1Sinos>
RBRC10075  B6.Cg-Ggcx<tm1Sino>

Dr. Haruko Hayasaka, Kinki University
RBRC10097  B6;Cg-Dach1<tm1.2Hhsk>

Dr. Toshikazu Kakizaki, Gunma University
RBRC10109  C57BL/6-Slc6a5<tm1.1(cre)Ksak>

Dr. Hiroyuki Tomita, Gifu University
RBRC10136  B6;Cg-Col1a1<tm2(tetO-Dek)Hirt>

Dr. Alexander M. Wolf, Nippon Medical School
RBRC10146  C57BL/6-Tg(Actb-roGFP1)91Awolf
RBRC10147  C57BL/6-Tg(Actb-PDHL/roGFP1)237Awolf

詳細はこちら
http://mus.brc.riken.jp/ja/mailnews/kitaku_list/20171025_k


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 発行
 理化学研究所 バイオリソースセンター
 実験動物開発室 animal@brc.riken.jp
 http://mus.brc.riken.jp/ja/
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 2017.11.16.