マウス系統検索

BRC facility Health Report
Update information
キーワード:
※1. しぼり込み検索をする場合は、スペース(半角空白文字)で区切って単語を入力して下さい。
  
各種 索引一覧もあります。詳しくはこちら
IMPC 遺伝子・表現型 検索

よく使われるリソース

サービス

品質管理

技術情報

カスタマーサービス

ビデオプロトコル

Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification

JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 151


********************************************************************
RIKEN BioResource Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 151
********************************************************************

つくばでは田植えも終わり、青田をさわやかな風が渡っていきます。ツバメが飛び交い、
吹く風の中に夏の匂いを感じます。
理研BRC実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目  次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 特集 今月のマウス
  "A tool for understanding endogenous sphingolipid synthesis"
● 2017 RIKEN MARC KMPC Mouse Workshop
● 日本ゲノム編集学会 第2回大会
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 特集 今月のマウス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

A tool for understanding endogenous sphingolipid synthesis
  RBRC09802 B6;129(FVB)-Sptlc2<tm1.1Yhir>
  
寄託者:平林 義雄 先生(理研BSI神経膜機能研究チーム)

詳細はこちら
http://mus.brc.riken.jp/ja/mouse_of_month/jun_2017_mm

今月のマウス・バックナンバー
http://mus.brc.riken.jp/ja/mouse_of_month

今月のマウスへの掲載をご希望される場合は、実験動物開発室
(animal@brc.riken.jp)までお問い合わせください。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 2017 RIKEN MARC KMPC Mouse Workshop
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

理研BRC、南京大学モデル動物研究センター Model Animal Research 
Center(MARC)、韓国マウス表現型解析コンソーシアム Korea Mouse 
Phenotyping Consortium(KMPC)によるマウスワークショップ 
"From Breeding Mouse to Editing Mouse Genome" が開催されます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

Date: August 28-29th, 2017
Venue: NEST Hotel, Incheon, Korea

詳細はこちら
http://mouse.snu.ac.kr/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 日本ゲノム編集学会 第2回大会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

下記の日程で、日本ゲノム編集学会第2回大会が開催されます。理研BRCでは
ブースを出展いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。

会 期: 2017年6月28日(水)~30日(金)
会 場: 千里ライフサイエンスセンター

詳細はこちら
http://www2.med.osaka-u.ac.jp/gerdc/jsge2017/index.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 利用者の成果
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには、ご連絡をお待ち
いたしております。

RBRC01390 B6.129P2-Nfe2l2<tm1Mym>/MymRbrc [Nrf2 KO mouse/C57BL6J]
RBRC01388 Keap1 knockout mice
Sakai E, Morita M, Ohuchi M, Kido MA, Fukuma Y, Nishishita K, 
Okamoto K, Itoh K, Yamamoto M, Tsukuba T. Effects of deficiency 
of Kelch-like ECH-associated protein 1 on skeletal organization: 
a mechanism for diminished nuclear factor of activated T cells 
cytoplasmic 1 during osteoclastogenesis. FASEB J.
doi: 10.1096/fj.201700177R, 2017.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28515152

RBRC02290 STOCK Tg(Nanog-GFP,Puro)1Yam
IM SG, Lee HR, Jon SY, Choi MS. CELL CULTURE SUBSTRATE, 
MANUFACTURING METHOD THEREFOR, AND USE THEREOF.
US2017/0130195 A1


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 新規寄託マウス系統
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝いたしております。

Dr. Makoto Tsuiji, Hoshi University
RBRC10001 C57BL/6-Igh<tm1(2D5)Mtsu> Cd83<tm1a(KOMP)Wtsi>

Dr. Hiroyuki Tomita, Gifu University
RBRC10005 B6;Cg-Col1a1<tm1(tetO-Tacstd2<*>)Hirt>

Dr. Makoto Nishizuka, Nagoya City University
RBRC10016 B6.129S2-Rhoj<tm1Maim>/76Maim

詳細はこちら
http://mus.brc.riken.jp/ja/mailnews/kitaku_list/20170529_k


------------------------------------------------------------ 
 ※ メールでの情報提供受信を中止されたい場合は、実験動物開発室 (animal@brc.riken.jp) まで「メールニュース不要」の旨をご連絡下さい。
 ※ 本メールへのご質問などは、新規メッセージとして実験動物開発室 (animal@brc.riken.jp) までお送り下さい。
 ※ 本メールニュース受信者各位機関のサーバーメインテナンス等によりメール ニュースをお届けできない場合でも、メールニュースの再発行は行いません。発行済みのメールニュースは当開発室のwebサイトで公開しておりますのでそちらをご覧下さい。 http://mus.brc.riken.jp/ja/mailnews
 ※ 本メールに記載された内容は予告することなく変更することがあります。
 ※ 本メールに掲載された記事を許可なく複製・転載することを禁止致します。
_____________________________________________
 発行
 理化学研究所 バイオリソースセンター
 実験動物開発室 animal@brc.riken.jp
 http://mus.brc.riken.jp/ja/
_____________________________________________
 2017.06.15.