BRC facility Health Report
Update information
キーワード:
※1. しぼり込み検索をする場合は、スペース(半角空白文字)で区切って単語を入力して下さい。
  
IMPC 遺伝子・表現型 検索
Mouse Resources for COVID-19 Research

よく使われるリソース

サービス

品質管理

技術情報

カスタマーサービス

ビデオプロトコル

Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification
JoVE 3155 11/18/2011

日本チャールス・リバーにて生産供給を終了した系統の寄託


charles_river_logo since入りBRCロゴ_決定版_v2

 

この度、 日本チャールス・リバーにて生産供給を終了した下記の系統につきまして、同社のご厚意により、研究コミュニティーの同系統の継続的なアクセス確保の為に当センターにご寄託いただきました。日本チャールス・リバーに謝意を表します。引き続き当センターより提供しておりますので、是非ともご利用ください。

 

Strain Name : C57BL/6NCrlCrljRBRC06453
1921年にC.C.LittleによってMiss Abby Lathropの維持コロニーから見出されました。(本コロニーからはC57BR やC57Lも作出されています。)1937年頃に6ラインと10ラインは別々に管理されるようになりました。1948年にHallからThe Jackson Laboratory に導入され、1951年にはF32でNIHに導入されました。1974年NIHよりCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入され、1976年F101で日本チャールス・リバー株式会社へ導入され、2014年9月まで販売されていました。
Strain Name : DBA/2NCrlCrlj RBRC06454
The Jackson LaboratoryからMider (1938年)→NIH (1951年, F34)→Kansas Univ.→Texas Inbred (1963年, F78)と経て、1966年F84でCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入された後、1976年F104で日本チャールス・リバー株式会社へ導入され、2015年5月まで販売されていました。
Strain Name : C3H/HeNCrlCrlj RRBRC06455
1920年にStrong氏 によりBagg albino雌とDBA雄の交配から作出されました。1930年にAndervontに、その後F35でHestonへ導出され、1951年にF57でNIHへ導入されました。1974年にF102でCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入され、1976年F115で日本チャールス・リバー株式会社へ導入され、2014年3月まで販売されていました。
Strain Name : CBA/JNCrlj RBRC06456
1980年にNIHからCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入され、1980年日本チャールス・リバー株式会社へ導入され、2010年1月まで販売されていました。
Strain Name : STR/OrtCrlj RBRC06803
STR/1N は、高脂血症を示すSTR/N (F29)よりまだら模様で膝関節変形を呈する個体として分離された。STR/Ort はSTR/1N より派生した1系統であり、欧米を中心に変形性膝関節症の基礎研究に用いられている。Charles River Laboratories, Inc.(米国)で SFP 化された後、日本チャールス・リバー株式会社へ導入され、2008 年12 月まで販売されていました。