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Cryopreservation of Mouse Embryos by Ethylene Glycol-Based Vitrification
JoVE 3155 11/18/2011

RIKEN BioResource Research Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 173


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RIKEN BioResource Research Center Mouse Mail News (電子メール版) No. 173
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何をするにもよい季節がやってきました。国際都市つくば市では、「筑波会議」が
今秋開催されます。
理研BRC実験動物開発室から最新情報をお届けします。

━━━━ 目  次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● バイオリソースの提供手数料改定
● Today's model for human disease
● 筑波会議2019
● 第78回日本癌学会学術総会
● 開催報告 The 8th Japan-Sino-Korea Mouse Resource Workshop
● 利用者の成果
● 新規寄託マウス系統
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┃ バイオリソースの提供手数料改定
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消費税率10%への引上げ等により、提供手数料を改定させていただくことになりました。
ご理解を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

提供手数料改定のお知らせ
 https://ja.brc.riken.jp/news/notice_20190918_01.html


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┃ Today's model for human disease
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GPIアンカー型膜タンパク質CD109欠損マウス
RBRC05911 B6.129S6-Cd109<tm1Mat>

Gタンパク質共役型受容体BLT2欠損マウス
RBRC04741 B6.B6CB-Ltb4r2<tm1Tksh>
RBRC04742 C.B6CB-Ltb4r2<tm1Tksh>

スコット症候群(OMIM: 262890)責任遺伝子Ano6 (Tmem16F) floxedマウス
RBRC09797 B6.Cg-Ano6<tm1.2Naga>

ウィンチェスター症候群(OMIM: 277950)責任遺伝子Mmp14 (MT1-MMP) KO/LacZ KI マウス
RBRC05997 B6.129P2-Mmp14<tm2Ski>

Today's model for human disease
 https://mus.brc.riken.jp/ja/todays_tool_and_model


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┃ 筑波会議2019
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世界30カ国以上の若手研究者や起業家が一堂に会し、社会が抱える課題と科学技術
の未来について話し合う「筑波会議」が開催されます。

10月2日のサブセッション『ライフサイエンス研究を支える理研バイオリソース研究
センター』では、長寿社会の健康・医療問題解決に向けた実験動物マウスやヒト・
動物細胞を活用した優れた研究を紹介し、バイオリソース開発の方向性について議論
を深めます。
城石俊彦センター長(理研BRC)による基調講演、田中準一先生(昭和大学)、
本田賢也先生(慶応大学)、林洋平チームリーダー(理研BRC)による講演が
予定されています。

BRCのサブセッションに参加登録された方は、BRC以外のセッションにも参加可能です。

3日には、元British Medical Research Council (MRC)の最高経営責任者で、
ロンドン大学先端研究所の神経科学および哲学の教授、且つ、オックスフォード大学
神経科学名誉教授であるSir Colin Blakemore氏のスペシャルセッションが予定され
ています。

さらに、ノーベル賞を受賞された江崎玲於奈先生(筑波大学名誉教授)、
山中伸弥先生(京都大学iPS細胞研究所)、小林誠先生(高エネルギー加速器研究機構
特別栄誉教授)が登壇されます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

会 期: 10月2日(水)~10月4日(金)
会 場: つくば国際会議場

筑波会議2019
 https://tsukuba-conference.com/

サブセッション:ライフサイエンス研究を支える理研バイオリソース研究センター
 https://tsukuba-conference.com/sessions/e07c


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┃ 第78回日本癌学会学術総会
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下記の日程で、第78回日本癌学会学術総会が開催されます。理研BRCでは
ブースを出展致します。みなさまのご来場をお待ちしております。

会 期: 9月26日(木)~9月28日(土)
会 場: 国立京都国際会館

第78回日本癌学会学術総会
 http://www.c-linkage.co.jp/jca2019/


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┃ 開催報告 The 8th Japan-Sino-Korea Mouse Resource Workshop
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理研BRC、南京大学モデル動物研究センターならびに韓国マウス表現型解析コンソー
シアムの共催によるThe 8th Japan-Sino-Korea Mouse Resource Workshopは、
2019年8月26日から28日にかけて理研BRCで開催され、盛会裏に終了いたしました。
皆様の多数のご参加とご支援・ご協力に心より御礼申し上げます。

開催報告:第8回日中韓マウスリソースワークショップ2019
 https://mus.brc.riken.jp/ja/report_mouse-ws_2019


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┃ 利用者の成果
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理研BRCから提供したマウスを用いた研究成果が次々と発表されております。
理研BRCでは皆様の成果をご紹介することで、新たな発見のお手伝いをしたいと
考えております。論文発表・特許取得などありました折りには、ご連絡をお待ち
しております。

RBRC05494 B6;129P2-Tnfaip3<tm1Homy>
Liu SS, Lv XX, Liu C, Qi J, Li YX, Wei XP, Li K, Hua F, Cui B, 
Zhang XW, Yu JJ, Yu JM, Wang F, Shang S, Zhao CX, Hou XY, Yao ZG, 
Li PP, Li X, Huang B, Hu ZW.
Targeting Degradation of the Transcription Factor C/EBPβ Reduces 
Lung Fibrosis by Restoring Activity of the Ubiquitin-Editing Enzyme 
A20 in Macrophages.
Immunity; doi: 10.1016/j.immuni.2019.06.014, 2019.
https://doi.org/10.1016/j.immuni.2019.06.014


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┃ 新規寄託マウス系統
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下記のマウス系統が新たに寄託登録されました。寄託していただいた先生には、
室員一同、心より感謝しております。

Dr. Yoshiya Kawaguchi, Kyoto University
RBRC10791  B6.Cg-Prox1<tm1.1Ykaw>

Dr. Masahito Ikawa, Osaka University
RBRC10859  B6D2-Cct6b<em1Osb>
RBRC10860  B6D2-Mgat4d<em1Osb>
RBRC10861  B6D2-Scp2d1<em1Osb>
RBRC10862  STOCK Tktl2<em1Osb>
RBRC10863  B6D2-Tmem270<em1Osb>
RBRC10864  B6D2-Trim17<em1Osb>
RBRC10865  B6D2-Vwa3b<em1Osb>

Dr. Yoko Aoki, Tohoku University
RBRC10866  B6.Cg-Hras<tm1.1(G12S)Tumg>

Dr. Taku Saito, The University of Tokyo
RBRC10880  C57BL/6J-Tg(CAG-EGFP,-TAp63a)1Taks
RBRC10881  C57BL/6J-Tg(CAG-EGFP,-TAp63c)1Taks

詳細はこちら
 https://mus.brc.riken.jp/ja/mailnews/kitaku_list/20190828_k


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 ※ メールでの情報提供受信を中止されたい場合は、実験動物開発室 (animal@brc.riken.jp) まで「メールニュース不要」の旨をご連絡下さい。
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 ※ 本メールに掲載された記事を許可なく複製・転載することを禁止致します。
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 発行
 理化学研究所 バイオリソース研究センター
 実験動物開発室 animal@brc.riken.jp
 https://mus.brc.riken.jp/ja/
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 2019.09.19.